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chavipelto.exblog.jp

カテゴリ:農( 2 )

農家いろいろ。

今、ようやく農家が進化を始め、多種多様な農家がいます。

土で育てる。
ロックウールなど土に替るもので育てる。
溶液で育てる。

普通のイメージは大地から恵みをうけ、太陽の光をいっぱいに受けて・・と
言うイメージですが
今は「植物工場」と言われる人工畑で農業を営む人が多く見受けられる。
見た目は、単なる箱物建築物。。。
農家ではなく、会社が主に人工畑で農業をしている。

法律もどこまで農業なのかの線引きがあいまいで、
その曖昧を無くす必要性がある。
事業仕分けの続きで、この問題をやっていたらしいが
見直しが必要。。とだけ。すすまない。

どこまで大地から隔離されているか。
区分の対象。

この論議聞くだけで変でしょ。。。って思っちゃう。

大地から隔離されている人工畑は
大地を使用し、農業を営む人とは、補助、制度、は同じようにはいかないのである。

そのような農業をしているのが会社なので、いろいろ意義を申し立てれば
おおごとになるわけで、
供給も多い理由で、国も動き出すわけだが、
これには自給率の問題も。
自給率あげる政府のお達しで会社が耕作放棄地を畑にする。いいことじゃない!!!
って思っていたら、
大きな箱の建物が建つ。。。。。

それも・・・どうだか・・。

せっかく、大地での農業をする人が増え、ブームにさえもなったのに。
自給率の勢いで上っ面だけで拡大してきた希薄な感じがする。

人工畑がいいか悪いかは今回は別論として、

農業はまだまだこれから発展する分野。そうだと思うからこのお店も立ち上げた。
もう、抜本的に見直す時期なので基盤をしっかり作っていってほしい。
・・と、いろいろ思うところ。。

どっちせよ、都市化の農業はもう、押しつぶされそうである。。。
by chavipelto | 2011-03-10 12:38 |

お米トレーサビリティー法が開始

何年か前の事故米のことを踏まえ、お米に関する法律が整備されました。
遅すぎなのではないかと思います。
だからこそ、抜け道を常用することになっていたんでしょう。。

「米穀等の取引等に係る情報の記録および山地紹鴎の伝達に関する法律」(米トレーサビリティー法)

対象品目になるのは・・
お米 米粉、米麹等の中間原料 
米飯類(ご飯、弁当、おにぎり)
米加工品(もち、だんご、米菓、清酒、単式蒸留焼酎、みりん)

取引の情報の記録、10月1日から 産地情報の伝達は23年7月1日から、

問題が発生した時に、流通ルートが速やかに判明できること。
一般消費者に材料の産地情報の伝達が目的です。

対象事業者は生産者はもちろんのこと、お米、お米の加工品の販売、輸入、加工、製造または提供を
行う事業者です。

意外にお米などは、安いものになると、ブレンドされているという話も聞きます。
出所がわからないものは、それなりに扱われ、無責任に販売されていることが多いと聞きます。
そのようなことを正す意味でも、今回の法律は必要だったのだと思いますが、
もっと早く、目を向けるべきなのでは・・と

事故米が発覚したときでも、卵焼きの加工品は全国の学校給食に使用されています。

これを機会に皆様も 表示をみてください。
国産だから安全・・とは言えません。
自分が買う品物が、どのようなものか確認して買う。大切なことです。

生産地に目を向けることが農業の発展にもつながり、

良い食のサイクルが生まれるようにしていきたいですね。
↓Chaviの田んぼです。

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by chavipelto | 2010-06-05 09:55 |